昇格試験と向き合う

本と教材紹介

このページでは、昇格試験の勉強に役立つオススメの本や
教材を紹介していきます。

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■小論文試験対策

昇格する!論文を書く (角川oneテーマ21)

→会社の昇進昇格論文にフォーカスした数少ない書籍のひとつ。

初版が2003年で2014年に電子書籍化されたもの。昇格論文分析の専門家の本なので評価者の視点を知るにはいい本。ただ多少、小難しく分析してあるので、サラッと読んで、要点を取り入れる程度で十分。数百円の電子書籍なので手軽に手を出せるのは嬉しい。

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■小論文試験対策

問題を解くだけで すらすら文章が書けるようになる本

→そもそも文章に苦手意識がある人にオススメのトレーニング本。
実際に書籍内の問題を解いていくだけで、タイトル通りに「すらすら文章が書けるように」なると思う。この本の冒頭で書かれている「自問自答」はまさに小論文に必要な視点。ここでの「自問」とは「読み手は何を知りたいのか?」と考えるということ。文章スキルと文章マインドを身につけることができる良書。何度も繰り返し読みたくなる本。
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■小論文試験対策

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

→小論文は書き出す前の「メモ」が最重要。それをトレーニングするのに最適な本。
小論文試験での「メモ」とは、小論文の構成案のこと。この構成案はトレーニングしないと上手に書けず、書けないと構成が崩れ、結果的に論理性が失われることになる。また、構成ができていても掘り下げ足りずに、薄っぺらい小論文になってしまう人も多い。これらの課題を一気に解消するための思考トレーニング方法が提案されている。実にシンプルで、真似しやすく、効果も絶大なので、構成や掘り下げに悩んでいる人には特におすすめしたい本。
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■能力判定試験(インバスケット)対策

究極の判断力を身につけるインバスケット思考

→能力判定試験にインバスケットゲームが採用されている会社の人向けの本。
「インバスケットとは?」について、基本的な考え方を知ることができる。設問への解説を読むことで理解がさらに深まると思う。この本で基本的な考えを身につけたら、合格に向け、実際の仕事でトライ&エラーを繰り返すだけ。
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