昇格試験と向き合う


  • 合格へ導く質問

60、どんな貢献をするのか?(会社や社会に対して)

人によって考え方に違いはあるでしょうが

仕事の本質は奉仕の精神だと思います。

奉仕とは見返りを求めず仕えるという意味なので

労働の対価として給料という報酬

を受け取っている会社員の仕事とは

一見立場が違うように感じるでしょう。

しかし、周囲をよく観察してみると

昇格して管理職が近づくにつれ

仕事への向き合い方は

労働報酬から奉仕へとシフト

していくように見えます。 

立場が変わると

責任が増し

責任が増すと

使命を感じるようになるようです。

そして、

その使命感は働く仲間や会社

社会へ貢献したいという流れを経て

奉仕の精神へと

行き着くのではないかと考えています。

もちろん金銭的報酬は

働くための大きな目的の1つではありますが

すべてではなくなるようです。

逆の視点から見てみると

奉仕の精神を持って

仕事に向き合う要素を持っている人

昇格・昇進しているのかもしれません。

このことから

先に与える、貢献するという考えは

昇格対象者の資質とも言えそうです。

その資質を小論文に織り込むことができれば

好評価を得られるでしょう。 




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