昇格試験と向き合う


  • 合格へ導く質問

26、ハード(仕組み)面での対策は?

ハード面(仕組み)での対策とは

これまで何度も出てきた

システムとツールの対策が有効です。

課題が何か?によって

使っているシステムやツールは異なりますが

例えば「コミュニケーション」の課題であれば

毎日1回は対面コミュニケーションが

取れる会議体を設定して情報共有できるようにする

といった取り決めをすることも

システム(運用)改善となります。

また逆に定例会議体での定常連絡項目は

メール配信で済まし

会議時間を短縮するということを

「業務の効率化」という

小論文テーマ(お題)で書けば

対策として成り立ちます。 

自分や職場の業務を見直してみると

ルーチン業務としてやっている半分以上は

システムやツールの改善によって無くせたり

減らせるものです。

まずは当たり前のこととして

習慣的に作業している業務を

見直してみましょう。 

ただ自分のことは

自分じゃ気付きにくいということから

職場全体で各自の業務をオープンにして

他人からの改善案やアドバイスを取り入れて行く

という取り組みをしてもいいかもしれません。

何時間もかけてやっていた業務が

実は別のやり方があって数分で終わるようになった

という話はよく聞きます。

最初は面倒かもしれませんが

結果として自分の負荷が減ったり

職場の利益につながるのであれば

試さない手はありません。




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