昇格試験と向き合う


  • 合格へ導く質問

【⑤行動と実績】33、いま個人で取り組んでいる具体的な解決行動は?

この質問では

「いま」というワードがポイントです。 

この質問に

すぐにいくつか答えられるでしょうか。 

もし答えられないとしたら

行動が足りていないということを意味します。

そして行動が足りていないということは

職場と向き合っていない

つまり

今の仕事と真剣に向き合っていない

ということになります。

厳しく聞こえるかもしれませんが

これは事実なので避けられません。 

今の仕事と真剣に向き合えば

職場の課題とも向き合うことになります。

そして職場の課題と向き合うということは

自ら行動するということなのです。

職場と向き合うということは

課題解決のアイディアを出したり

仮説を検証し始めたり

周囲を巻き込んで

課題解決プロジェクトを始動したり

という行動を常に起こしているはずなのです。

つまり

「いま具体的な解決行動していない」

ということは、

「仕事と真剣に向き合っていない」

ということですので

昇格試験の

合格条件を満たしていない

ことになります。 

昇格試験の

小論文テーマ(お題)の中に必ず

「そのテーマの課題について

あなたが行っている

具体的な対策を書きなさい」

という趣旨の問いが含まれているのは

常に問題解決のために

何かしら行動し続けることが

昇格の条件であるということを

示しています。 




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