昇格試験と向き合う


  • 勉強計画

「合格への勉強の4ステップ」2、インプット編

<合格への勉強の4ステップ>

1、とにかく情報収集(情報集めも勉強のうち)

2、とにかくインプットする(知識を大量に自分に入れ込む)

3、同時にアウトプットする(インプットの成果を確認する)

4、質の高いアウトプットを意識する(合格レベルを体感する)

 

それでは2つ目のステップ「2、とにかくインプットする(知識を大量に自分に入れ込む)」へ進みましょう。

 

ここでのやることは「情報や資料をとにかく読み込む」だけです。

すべての情報や資料を読んでいると、バラバラのパーツがつながっていく時がきます。その時点で、資料の選別(いる・いらない)や体系化(種類分け)ができるようになります。

 

最終的には試験でアウトプットできるようになることが目標ですが、インプットしないと合格レベルのアウトプットはできません。

 

言い方を変えると、これまで合格できなかった人は単純にインプットが不足していた可能性が高いと思います。

 

まれに勉強をあまりしなくても合格する人がいますが、その人の仕事を見てみると、ほぼ強制的にインプットしているような状態だったりします。

 

例えば、人不足でかなり上の役割の業務を任されていたり、複数の業務を掛け持ちしていたりする人です。

 

そのような人は、自分の意思とは関係なくインプットをせざるを得ない環境なので、インプットを繰り返すうちにある時点から、自然とアウトプットができるようになっているようです。

 

そして、インプットする際に気をつける点としては「アウトプットを意識する」ということです。

 

つまり、昇格試験のどの試験に役立つかを考えながら情報や資料を読んでいきましょう。

 

能力試験に役立つのか、ビジネス小論文試験で使えるワードなのか、それとも面接試験に役立つ考え方なのかといったように、ある程度の周波数を意識していないと、自分のアンテナで受信できないかもしれません。

 

自分のアンテナで受信ということに関して言えば、昇格試験合格ということに周波数を合わせて、今日から業務に従事すると自然とインプットできていることに驚くかもしれません。

 

人にはフォーカスした情報が自然と集めるような能力があるようです。

 

街中で「自分が欲しいと思っている物」を持っている人を多く見かけたりするのは、この能力が発揮されているからでしょう。

 

逆にフォーカスしていないものに関しては、情報が集まりにくいということですので、まずは昇格試験合格に関心を持つということが必要なのかもしれません。

 




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